地区連合町内会

各地区連合の紹介

  自治会町内会は、地域の皆さんが安心して暮らせるよう、地域の様々な課題解決に向けて、行政と連携・協働しながら取り組む任意団体です。
   今、地域で文化やスポ−ツ、青少年の健全育成活動や福祉や防犯、防災などの分野でボランティア活動に取り組む方が大変多くなっていますが、地域のまちづくりを進めるためには、地域の皆さんが課題を共有化することが必要となります。
   ぜひ、地域のまちづくりの担い手である「自治会町内会」へ加入し、「居心地が良く、いざというときに助け合える地域」をいっしょに築いていきませんか。

※平成25年3月時点

連合名 特徴など
阿久和北部地区 阿久和北部見守り合いネットワーク実行委員会を立上げ、地域の人たちによる地域の人たちのための「見守りの家」を阿久和向原第二公園に、地域のボランティアが毎日10人程度作業に参加し建設を進めています。
阿久和南部地区 連合や地区社協などが連携して、地域で子どもを見守り・育てる活動の一つとして、毎年5月に子どもを中心とした「南部まつり」を開催し、大勢の子どもや保護者が参加しています。
三ツ境地区 今年の地域防災拠点訓練では、近隣住民約600人が参加して災害時の飲料水を確保するため市内で初の学校受水槽を活用した給水訓練を行いました。また、段ボールを利用した簡易ベット組立訓練を行うなど防災拠点訓練内容を工夫しながら取り組んでいます。
瀬谷第一地区 地域の方々のご理解・ご協力を得て、地域の人たちが「まちのはらっぱ」として利用されていた市有地に定員120名の保育所「ティックル瀬谷」[運営法人:(社福)星槎]の開所を目指し整備をしています。
本郷地区 古くからの住民と開発分譲で住み始めた新しい住民とが融合し、良好な関係を築き、防災活動やサロン、高齢者の見守り活動等活発に取り組んでいます。
瀬谷北部地区 高齢者の見守り活動の一つとして、連合と地区社協が連携し車の両輪として、65歳以上のひとり暮らし及び77歳以上の高齢者の送迎付きの食事会を開催しています。また、地域での顔の見える関係づくりとして、子どもたちと高齢者との異世代交流を目的としたお祭りを保護者も参加し開催しています。
瀬谷第二地区 連合と地区社協、地区民児協などの各種団体が連携し「高齢者・障害者の防災と福祉の実行委員会」を立上げ、75歳以上のひとり暮らしの高齢者と障害者の見守り支援と防災面を支え合える活動に取り組んでいます。
細谷戸地区 連合・地区社協などの各種団体が協力して「さりげない見守り、そっと声かけ」を合言葉に、蜂の巣のような細かい網の目を地域に張り巡らせ、高齢者の見守りを中心とした「ビーハイブ(蜂の巣)活動」に取り組んでいます。
瀬谷第四地区 地域の高齢化の課題に対して、連合が積極的に近隣の小・中学校との連携を働きかけ、中学生ボランティアに運動会の審判員や用具の運搬などを手伝ってもらい担い手不足の解消を図っています。また、自治会を中心に各種団体が一体となって活動に取り組んでいます。
南瀬谷地区 『みんなで、誰もが気持ちよく暮らせる「みなみせや」』を目指して、連合や地区社協、地域の各種団体が地域に根差した防災活動や高齢者の見守り活動などを推進しています。
宮沢地区 防災活動や3R夢活動のほか自宅に緊急通報装置を設置し、高齢者等の緊急事態に備えた見守り体制作り和泉川における水辺の愛護会(5か所)の活動を進めています。
相沢地区 他の連合と協力して瀬谷駅北口防犯ステーションの運営や町内会が連携した防犯パトロールなど防犯活動やお祭り、子ども球技大会など住民と一体となった活動を進めています。